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◆◆ 夏季休暇のお知らせ ◆◆

事務局は8月13日(金)から8月22日(日)まで夏季休暇をとらせていただきます。つきましては、その間政策掲示板「百家争鳴」の掲載作業を含め、事務局業務はお休みとさせて頂きますので、ご了承をお願い致します。

当評議会が発信した記事、論文、提言等に対するご感想やコメントをお寄せ下さい。
皆様の参加する自由な意見交換の場を通じて、相互啓発とより高い次元への議論の
 発展を図りたいと考えております。
左上のボタンをクリックして、是非「百家争鳴」にご参加下さい。
ファックス、メール、郵便による投稿も受け付けます。→[CLICK]

中曽根康弘会長 最新論文

中曽根康弘 東アジア共同体評議会会長

「各分野の指導者は、
確固たる信念と将来展望をもて」

(『時評』2009年1月号インタビュー記事)

伊藤憲一議長 最新論文

伊藤憲一 東アジア共同体評議会議長

「『東アジア共同体』構想は
あるのか? ないのか?」

(『土木学会誌』 vol.95 no.5 May 2010 掲載)


「東アジア共同体構想の展望と
わが国の対応」

(『東アジア共同体白書』第3章12節(結節)、
本年夏刊行予定)

◆東アジア共同体の定義  東アジア共同体評議会は、「東アジア共同体」の研究団体であるが、推進団体ではない。そのことは当評議会が「東アジア共同体」について特定の定義を前提にしていないことを意味する。「東アジア」の地理的範囲や「共同体」の具体的形態については、いろいろの考え方があり、当評議会はそれぞれの考え方の意味を研究し、日本の戦略的対応のあるべき姿を模索することを目的としている。