NEAT・EAF・NTCT関連活動

日中韓三国協力研究所連合(NTCT)

 日中韓三国協力研究所連合(The Network of Trilateral Cooperation Think-tanks : NTCT)は、2015年3月の日中韓外相会議の決定を受けて設立された政府公認のトラック2のシンクタンクのネットワークであり、日中韓3カ国の知的人材を動員して、北東アジアをはじめ世界の平和と安定に向けて知的な貢献をすることを目的としている。



第1回国別代表者会議 2016年9月20-21日(日本・東京)

 さる2016年年9月20-21日に東京で第1回「国別代表者会議」が開催された。今次国別代表者会議には、日中韓3国のシンクタンクおよび日中韓三国協力事務局(Trilateral Cooperation Secretariat: TCS)より計17名が出席したが、日本からは、石垣泰司当評議会議長ほか4名の当評議会関係者に加え、鯰博行外務省アジア大洋州局地域政策課長もオブザーバーとして出席した


 日中韓三国協力研究所連合(NTCT)第1回国別代表者会議報告書 (PDF)

 プレス・リリース (PDF)



設立記念式典 2015年8月30-31日 (中国・長春)

 さる2015年8月30-31日に長春で「三国協力研究所連合」(Network of Trilateral Cooperation Think-tanks : NTCT)の設立祝賀式典が開催された。今回のNTCT設立祝賀式典自体は、中国外交学院(CFAU)、日中韓三国協力事務局(TCS)、吉林省三国協力研究センター(JTCS)により設営されたが、会場には、日中韓3国より政治家、有識者、メディア関係者など99名および一般聴衆250名程度が参加した。日本からは、東アジア共同体評議会(CEAC)を代表して石垣泰司議長、河合正弘、杉村美紀両副議長、加茂具樹、斎藤直樹両有識者議員および菊池誉名事務局長の6名が参加した他、江田五月参議院議員等4名も出席した。


 日中韓三国協力研究所連合(NTCT)設立記念総会報告書 (PDF)