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新着情報

東アジア共同体評議会会報 2012年春季号 ・ASEAN+3首脳会議とEASを終えて
・政策本会議「TPPと東アジアの経済統合」
・百家争鳴から  他
東アジア共同体評議会会報 2012年冬季号 ・「東アジア・フォーラム」成都にて開催さる
・百家争鳴から
・最近3ヶ月間で注目されたその他の論文  他
東アジア共同体評議会会報 2011年秋季号 ・NEATダナン総会開催さる
・東アジア共同体構想の現状をどう見るか
・百家争鳴から  他
東アジア共同体評議会会報 2011年夏季号・東アジア共通通貨は可能か、必要か
・NEAT「国別代表者会議」開催さる
・企画委員会開催さる
●2011年6月19日
2011年7月8日(金)
東アジア共同体評議会会報 2011年春季号 ・ASEAN+3首脳会議とEASを終えて
・テレビBS11で『東アジア共同体白書』を議論
・百家争鳴から
東アジア共同体評議会会報 2011年冬季号 ・東アジア食料安全保障共同体の展望
・NEAT 総会・EAF 大会について
・サポーターの会発足
東アジア共同体評議会会報 2010年秋季号 ・NEAT マニラ総会開催さる
・『東アジア共同体白書』発刊さる
・EAF ダラット総会  他
●2010年9月27日
伊藤憲一
「日本外交と東アジア共同体構想」 掲載
東アジア共同体評議会会報 2010年夏季号 ・『東アジア共同体白書』の発表迫る
・国際アジア共同体学会と共同研究活動へ
・百家争鳴から  他

東アジア共同体評議会会報 2010年春季号 ・タイで「東アジアの地域構造」を議論
・東アジア共同体構想をめぐる最近の動き
・百家争鳴から  他

●2010年3月10日
伊藤憲一 東アジア共同体評議会議長
「東アジア共同体構想の展望とわが国の対応」 掲載
当評議会が発信した記事、論文、提言等に対するご感想やコメントをお寄せ下さい。
皆様の参加する自由な意見交換の場を通じて、相互啓発とより高い次元への議論の
 発展を図りたいと考えております。
左上のボタンをクリックして、是非「百家争鳴」にご参加下さい。
ファックス、メール、郵便による投稿も受け付けます。→[CLICK]

『東アジア共同体白書二〇一〇』発刊

日本図書協会選定図書

東アジア共同体白書   『東アジア共同体白書二〇一〇』が、たちばな出版から刊行されました。
   本書は、当評議会の議員たちが「東アジア共同体構想をめぐる動きの現状をどう評価するか」との総合テーマの下で、2年間をかけて議論した成果をとりまとめたものです。
   東アジア共同体構想とは何か。日本はその構想に関わるべきか、あるいは関わるべきでないのか。関わるとすれば、どのように関わるべきなのか。本書は、2010年の時点でその問いに答えようとする当評議会の試みです。
   定価は2,625円(税込)。全国書店およびオンラインストア(たちばな出版amazon 他)で好評発売中です。

「まえがき」「目次」「チラシ」「書評」は、こちらからご欄いただけます。

 

中曽根 康弘会長 最新論文

中曽根 康弘 東アジア共同体評議会会長

「各分野の指導者は、
確固たる信念と将来展望をもて」

(『時評』2009年1月号インタビュー記事)

伊藤憲一議長 最新論文

伊藤 憲一 東アジア共同体評議会議長

「日本外交と東アジア共同体構想」

(雑誌『外交』 創刊号 2010年9月 掲載)

平林 博常任副議長 最新論文

平林 博 東アジア共同体評議会常任副議長

「国交60周年: 日印関係を回顧し
  展望する―歴史的絆から戦略的
  グローバル・パートナーシップへ」

(現代インド ・フォーラム第12 号2012 年冬季号より転載)

今後の活動予定

2012年

●第52回政策本会議

◆東アジア共同体の定義  東アジア共同体評議会は、「東アジア共同体」の研究団体であるが、推進団体ではない。そのことは当評議会が「東アジア共同体」について特定の定義を前提にしていないことを意味する。「東アジア」の地理的範囲や「共同体」の具体的形態については、いろいろの考え方があり、当評議会はそれぞれの考え方の意味を研究し、日本の戦略的対応のあるべき姿を模索することを目的としている。