挨 拶


会長挨拶

伊藤 憲一

 あっという間に2004年5月の当評議会の創設から9年の歳月が過ぎ去った。その間に、私は、議長として何をしてきたかを振り返ると、誠に忸怩たる思いを禁じ得ない。
 中国の台頭で東アジアの未来は、その不透明さを増しているが、それだけに、シンクタンク、経済人、有識者から成る「議員」と、政府関係者から成る「参与」の知的プラットフォームにおいてオールジャパンの議論に参加できたことは、幸せなことであった。

(『東アジア共同体評議会会報』36号より)


東アジア共同体評議会会長
伊藤 憲一