日中研究交流支援事業「少子高齢化時代の日中協力のあり方」

上海で「少子高齢化時代の日中協力」シンポジウムを共催

(2017年2月5~9日)
研究交流会のようす

 当評議会が実施している日中研究交流支援事業「少子高齢化時代の日中協力のあり方」の一環として、さる2月5~9日に、大泉啓一郎 日本総合研究所上席主任研究員、関志雄野村資本市場研究所シニアフェロー、佐藤安信東京大学教授、菊池誉名当評議会副議長・事務局長を上海に派遣し、上海交通大学、上海外国語大学を訪問し、各搬の研究交流をおこなった。

 また、2月7日には上海国際問題研究院、2月8日の午前には復旦大学国際関係与公共事務学院、午後には上海社会科学院とそれぞれ当該テーマに関するシンポジウムを共催したところ、これらの模様は、以下のリンクの上海国際問題研究院および上海社会科学院のホームページにて紹介されている。




 上海国際問題研究院:http://www.siis.org.cn/Content/Info/4U0J7S0ZRVOK


 上海社会科学院:http://www.sass.org.cn/Default.aspx?tabid=138&ctl=Details&mid=573&ItemID=11423&SkinSrc=[L]Skins/shkxy/shkxy2_1&language=en-US