『東アジア共同体白書二〇一〇』が2010年10月19日付けで日本図書館協会より「日本図書館協会選定図書」に選定されました。「日本図書館協会選定図書」とは、図書分類法「日本十進分類法」などで知られる文部科学省所管の特例社団法人である日本図書館協会が、各専門分野の選定委員50人による匿名での審査を通じて、年間約6万点以上出される新刊の中から、公共図書館・学校図書館などの読書施設にふさわしい高水準でかつ公共性の高い本として選定した図書であり、毎年、全新刊出版点数の約15〜20%が「選定図書」に選定されています。この選定の結果は、『選定図書速報』及び『週刊読書人』の「日本図書館協会選定図書週報」欄を通じて、全国各地の図書館その他関係各方面に 周知され、図書館での選書を通じて広く社会に本書の内容が伝えられることとなります。

■図書館協会の選定図書事業については、以下のリンクからご覧いただけます。

http://www.jla.or.jp/sentei/index.html